コピーって大事じゃないですか。

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 何か記事を書こうとして数ヶ月間忘れていた事を、さっき思い出したので書きます。デルゼビッグサイトさんのショルダーコピーを書かせて頂きました。僕は、コピーをなるべく自分で考える様にしています。もちろん、専門の方にお願いした方が良いのは分かっていますし、言葉のバリエーションなんか、それでご飯を食べているコピーライターという職業の方に敵うはずがありません。でも、僕もコピーを考えたりするんです。なぜか…。理由は二つ。一つは、僕の場合、伝えるべき事を頭で理解する為に、一度文字にする必要があるから。もう一つは、ちゃんとコピーを理解したビジュアルを付けられるデザイナーでいたいから。

 コピーは、ビジュアル以上に大切だと個人的には考えています。だって、ビジュアルで伝わらない事もコピーだったら伝わるじゃないですか。…言葉なんだもん。だから、広告の企画を理解して、コピーを理解して、ビジュアルを考える。最終的にはビジュアルはいらないかもしれないし、実はコピーがいらないかもしれないんだけど。

文:山下洋平

協力をして頂いたフタリ。

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 とある案件で、学生さんのお二人に協力をして頂きました。二人とも僕が学生だった頃よりずっとしっかりしてて、楽しそうに手伝ってくれて、本当に近頃の子はスゴいな〜と思いながら、撮影を見守っていました。そして、撮影を見守りすぎて、撮影風景を撮り忘れるといういつもの失態…。最後に一枚だけ撮った記念撮影もピンボケ。最近、カメラの焦点が合わせたい所に合わず、困っています。修理出すか…。

文:山下洋平

鯛車焼 一成さん。

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 巻の名店、鯛車焼一成さんのマークを制作させて頂きました。

 以前、ブログでも書きましたが、一成さんのお仕事は、ずーっとしたかったお仕事。僕の地元、巻町で若くしてお店を出店し、巻を盛り上げようと本気で動いている人の一人。作っている鯛車焼がおいしいのはもちろん、一成さん自身の人柄に惚れ込んで、お店のファンになっている人も多いはず。僕も、そんなファンの一人としてずーっと、お店に通っていて、ロゴマーク制作の話になった訳です。…ちょっとはしょり過ぎですかね?ま、その辺は話すと長くなるので。

 今回は珍しく、思い余ってなんでこういうマークにしたかを説明しちゃったりします。

 最初の依頼は、鯛車焼の袋に入れるマークを作りたいという内容だったのですが、一成さんと話をしていて、まず思った事は、これは鯛車のマークを作っているだけでは事足りないぞということでした。だって一成さん、やりたい事がまだあって、これからももっとやりたい事が増えて行きそうだったんですもん。だから先を見据えて、何をやっても一成さんだという事を象徴する一成さん自身のマークを作らなきゃと思った訳です。

 それで作ったのが、上の一成さん自身のマークです。まずその説明から。

 一成さんにはやりたい事がいっぱいありました。でも、その根本にある想いは、人と人をつなげて、楽しいことをしたいという事だと思いました。だから一成さんの周りには人の輪ができる訳です。それをこのマークに込めました。一成さんの「一」が、人と人を結びつけ、いくつもの輪を作って行く。そして、一成さんのやりたい事も、その人の輪と同じだけ広がり、繋がって行く。そうあって欲しいと思いますし、そうできる人が一成さんだと思います。

 続きまして、鯛車焼のマーク。

 これはもう、単純明快かつ一番伝わりやすい方法を選びました。そう、鯛車焼それ自体。何を見せるより、一番鯛車焼でしょ?だって、鯛車焼なんだもん。

 とまぁ、そんな感じなんですが…、わかったでしょ?僕ただのファンなんです。一成さんと鯛車焼の。

 まだ、仕事としてはマークが出来たばかりなので、皆さんの目に触れるのはもっと先の話になるのかもしれませんが、これから動きだして行くので、どうぞお楽しみに!

文:山下洋平

封筒を作ってみました。

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 自社の封筒を作ってみました。というよりは、ハンコを作ってみました。

 というのも、自社のツールが一切無い事に最近気付き…、しかしながら、角2・洋長3、他諸々と、サイズを変えていちいちデザインして、入稿して、リサイズして入稿して、またリサイズして…というのが面倒だったので、ハンコを一個作り、それを押すだけという、ケチで怠け者の僕がやりそうな手段を取ったわけです。しかも、各部署併用。経費が浮いて、経営者にはとても良い物が出来上がりました。よかったよかった。

 さぁ、どんどんハンコ押しますよ〜。…送る先ないけどね。

文:山下洋平